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EMBA受験を決意したら

EMBA受験を決意したらまず何をすべきでしょうか?

1)英語
学校やプログラムによっては、TOEFLやGMATが受験に必要ない場合もあります。しかし、必要ないからといって英語の勉強をしなければ、合格してから授業についていくのが大変です。特に普段の仕事や生活で英語を使っていない方は、受験のプロセス、プログラムがスタートするまでに英語脳に切り替えていく必要があるかと思います。いくつか方法はあると思いますが、新聞や本など日常的に読んでいるものを全て英語のものにする、ネットで情報を得る時に英語のページを中心にみるようにする、英語でコミュニケーションするような場に積極的に参加していくのが良いのではないでしょうか。MBAの授業では、試験で点を取る事ももちろん重要ですが、英語で情報を収集し自分の意見をはっきりと言ったり、プレゼンテーションをしたりという機会が頻繁にあります。「MBAで良い成績を収めたい」そう考えている方はとにかく英語の準備を頑張るべきだと思います。

2)学校やプログラムのリサーチ
取得する学位は”MBA”でどこも一緒ですが、学校やプログラムによって様々な特色やカラーがあります。例えば、Chicago BoothのEMBAプログラムは、プレゼンテーションをやったり、企業訪問をしたりといった機会が少なくどちらかと言うと、アカデミックよりなプログラムなのに対して、UCLA NUSプログラムでは、プレゼンテーションをする機会が多かったり、グローバルなプログラムの利点を活かして企業とのプロジェクトがあったりとフォーマットは様々です。
プログラムのリサーチは学校のページから大まかな情報を得ることができるかと思いますが、更に深く知るには、アドミッションスタッフにコンタクトを取り、学校や授業を自分の目で見てみるというのが良いと思います。
「プログラム・スタッフに突然連絡を取るのはまだ早い…」と考えていらっしゃる方は、日本人アラムナイを探してみてその方から情報を得るというのも手かもしれません。(ただ、個人的にはプログラムのアドミッションスタッフには積極的に連絡を取っていった方が良いと思います。)

この2つは、とにかく早い段階で始める必要があるかと思います。
Good Luck!

EMBAにご興味がある方、受験をご検討の方、御気軽にご相談下さい。


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ジモモ 香港
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EMBA受験はフルタイムMBA受験よりも楽か?

年齢や経験的にはフルタイムかEMBAかボーダーラインという方が、EMBA受験だとGMATやTOEFLを受けなくて良いからEMBAを受けようという判断をされることがあるようです。
これは戦略的にはある意味正しいように思えますが、こういった方がトップスクールのEMBAに合格するのはまず不可能と考えていいと思います。EMBAプログラムの多くは、フルタイム・プログラムMBAに比べて少人数制で殆どの授業を同じクラスメートと受講します。よって、受験の際にはプログラムへのフィットが重要項目として審査されます。フルタイムMBAのように、審査の一部がテストの結果で評価されない分、レジュメ、エッセイ、インタビューは非常に厳しく審査されますので、トップスクールになればなるほどそれらの高い完成度が求められます。
EMBA受験をされる方は、安易な気持でアプリケーション書類を提出するのでなく、きっちりと何度も内容を練り直し正しい英語の表現を使った最高のアプリケーション書類を提出することをお勧めいたします。

「日本人のためのエグゼクティブMBA(EMBA)ガイド」では、EMBA出願コンサルティングなどのサービスを提供しています。
トップスクールのEMBAプログラム受験を考えていらっしゃる方、ご相談のある方はまずは下記のEmail Addressまでご連絡下さい。
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EMBA受験にスクールビジットは必要か?

フルタイムMBAの受験の際には合格するためにはほぼ必須と言われているスクール・ビジットですが、EMBA受験ではどうでしょうか?答えは、「した方が良い」ということになると思います。当然ですが、スクールビジットをすることで合格できるわけではありませんが合格の可能性を上げることができます。合否とは別に、どの学校に行こうか迷っているときに一度授業の様子、生徒や教授の質を確認しておくのは入学して後悔しないためにも必要でしょう。

受験においては例えば、こんなケース: 似たようなスペックのキャンディデート(人種、学歴、職歴において)が2人いたとします。どちらかを合格させたい、どちらかを落とさなければならない…そんな時、片方はスクールビジットをしてアドミッションメンバーも話したことがあり大体英語力はわかっているし入学への熱意もあった、もう片方はスクールビジットはしておらずアドミッションメンバーには会ったことがない…写真を見る限り感じは悪くないけど…、というような場合、当然ですが、スクールビジットをしていたキャンディデートが有利です。恐らく合格するのはビジットをした方でしょう。

EMBAのスクールビジットをする場合は、ある程度、意味のあるビジットをするために、ただ行ってみるのではなく事前に以下の項目を確認する必要があるかと思います。
1.メインキャンパスはどこか?(ジョイント・プログラムもあります)どこにビジットするのが良いのか?
2.アドミッションメンバーはビジットするキャンパスにいるのか?
3.説明会や公開授業はいつどこでやっているのか?
4.在校生と話す機会はあるのか?
アドミッションオフィスから卒業生を紹介してもらったり、自分のネットワークを駆使して卒業生を探すなど、キャンパスビジットをする前にその学校のある程度正しい情報収集を試みるのが効果的です。

シカゴブースEMBAの場合、香港キャンパスを受験する場合はまずは香港にビジットし学校や授業を見るのが一番良いでしょう。Kellogg-HKUST EMBAに関しても、プログラムの多くの授業は香港での開催となりますので、香港のHKUSTに見に行くのが良いでしょう。
日本からEMBAに通う場合、学校にもよりますが月1回か2回または2-3か月に1回のペースで飛行機で授業に通うことになります。スクールビジットをしてアドミッション・メンバーに会っておけば「このキャンディデートは、日本から通うのも特に問題なさそうだな」と思ってもらえる可能性が高くなるなるでしょう。勿論、最初にも書きましたが、スクールビジットをすれば合格できるわけではありませんが、した方が合格する可能性は上がるでしょうし、自分にとってもためになるのではないでしょうか。


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MBA受験とEMBA受験の違い

20代の学生が90%を占めるトップスクールのフルタイムMBAプログラムと、平均年齢が30代後半というEMBAプログラム。受験に関してのプロセスも大分違います。

以下のPoets and Quants (for Executives) の記事はEMBAに関して、どんなキャンディデートが求められているのか?受験のプロセスはどんな感じなのか?どのプログラムが適しているのか?というような事について書かれています。
↓↓
How To Get Into An Elite EMBA Program

さて、本題のフルタイムMBAプログラムとEMBAプログラムの受験の違いですが、受験に置いてアドミッション・メンバーが重視するポイントを簡単にまとめると以下のようになると思います。

フルタイムMBA:
-学校の成績やGMATのスコア
-Undergradの学校や学部(数字に強いかetc...)
-現在の勤務先
-将来リーダーになる資質があるか

EMBA:
-現在の職責。既にリーダーか?(組織において、どれ位の規模のマネージメントをしているのか?)
-これまで仕事に置いてどのようなキャリアを歩み、どのように成果を上げてきたのか
-次のステップはDirectorかCEOか?それとも?
-どれ位の資金力があるか

このように、EMBAの受験に問われているのは、学歴やスコアがメインではなく(勿論全く問われていないわけではありません。最低限は必ず必要です)仕事においての責任や成功の度合いだと言えます。
How To Get Into An Elite EMBA Programの記事の中で、「40後半や50代でEMBAは遅すぎますか?」という質問があり、それに対して、「全く遅くないです」というような解答がされています。確かに、勉強に関しては大変かもしれませんが、EMBAには40代、50代の学生が存在します。自分がシカゴの通っていた時には、クラスメートで50代後半で金融機関の社長というプロフィールの方がいました。
このようにEMBA受験というのは、フルタイムMBAの受験のようにスコアを追求するスタイルではなく、自分の経験を徹底的に見つめなおし、現実的な観点でこれからリーダーとしてどうするのか?という部分をレジュメやエッセイで伝える必要があると言えます。


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EMBA受験を考えている方にお勧めの本

The Best Business Schools' Admissions Secrets: A Former Harvard Business School Admissions Board Member Reveals the Insider Keys to Getting InThe Best Business Schools' Admissions Secrets: A Former Harvard Business School Admissions Board Member Reveals the Insider Keys to Getting In
(2014/08/05)
Chioma Isiadinso

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この"The Best Business Shools' Admissions Secrets"という本ですが、EMBA受験をする前に読むことをお勧めします。
この著者の方は、HBSのアドミッションのメンバーだったようで、トップスクールに入るためにアドミッションがどのようなクライテリアを重視するかというのが、アドミッションの視点で書かれています。書かれている内容の対象はフルタイムMBAのアドミッションについてですが、ビジネススクールがどのような人材を求めているかという部分が多くのケースでEMBAにも共通しており、MBA受験は一体どんなものなのか?という部分が非常にクリアになります。


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