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ブログ移動のお知らせ

この度、ブログを移動しました。(同時にタイトルも変更しております)

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社長がEMBAに行くメリット

ビジネススクールやMBAというのは、社長になりたいと思う人が行くところだと考えられています。
確かにフルタイムのプログラムではクラスメートに社長の跡取りはいても
すでに数百人の企業を経営する現役の社長なんていう人はなかなかいないのではないかと思います。
(そもそもそんな人、年齢は置いといて、2年間フルタイムに通うのは難しいですよね。)

しかし、EMBAになってくるとクラスに数人(若しくは数%)の割合で創業社長が通っています。
それもアジアの場合ですと数百人規模の会社を経営している現役社長が通っていたりします。
現に、自分が通っていたChicago BoothのEMBAプログラム、シンガポールキャンパス(現在は、香港キャンパス)にも、
クラスメートの中に実際に現役社長が数人いました。
会社をトップとして経営しながら、さらに学校に通い勉強する、そこにはどんなメリットがあるのでしょうか?

実際に創業社長で、物凄く忙しい中にもかかわらず、EMBAに通い勉強された方がおっしゃるには、
EMBAには大きく2つのメリットがあったようです。
1つは、勉強で得た知識を使って納得しながら事業を進めることができるという点だそうです。
実際に事業を行う中で、MBAで学ぶ大枠の様々なフレームワークは役立つことが多いとのことでした。
そして、2つ目はネットワークだったようです。例えば、自分の事業を新しい国に展開しようとしたとき、
クラスがDiversityに富んでいたため、クラスメートに相談したり、
場合によってはクラスメートを採用したりなんてことも将来的にありえるかもしれないとのことでした。

更に他の社長にもEMBAに通ったメリットを聞いたところ、最初の方と殆ど同じ意見に加え
社長は、社内で意外と孤独なので社外の色んな意見が欲しくなるときがある、
そんな時に、MBAで一緒に学んだクラスメートや卒業生などの意見が役に立つことがある。
や、その他にMBAでの学びから新規事業のアイディアをつかみ取ることができたとのことでした。

会社員として勤務しながらEMBAに通うのも相当ハードですが、
社長として会社を経営しながらEMBAに通うのは更にハードなのは間違いありません。
EMBAにはこのような意識の高い実際の経営者が通っている事もあります。

EMBAにご興味がある方、受験をご検討の方、御気軽にご相談下さい。


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ジモモ 香港

EMBA紹介⑪ London Business School Executive MBA

London Business School Executive MBA
(言わずと知れたUKのトップ校、London Business SchoolがオファーするエグゼクティブMBAプログラム )

LBS logo

URL: https://www.london.edu/education-and-development/masters-courses/executive-mba#.VWSUpjqJiT8

プログラム開始時期: 6月か11月
期間: 20か月間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: ロンドンキャンパスは、隔週の金土が対面授業。ドバイキャンパスは、1ヶ月に1回、火曜日から金曜日までの連続対面授業のフォーマットとなっている。
キャンパス: 最初の1年目、Core Courseは、ロンドンキャンパス、若しくはドバイキャンパスで行われる。2年目のElectiveフォーマットになると、住んでる地域によってフレキシブルにロンドンビジネススクールがジョイント等で提供するプログラムの授業を受けたりすることが可能。
1クラスのサイズ: 約50-80人(2014年はロンドンキャンパス80人、ドバイキャンパス51人であった)
学生の平均就業年数: 11年~12年
在籍学生の国籍数: 平均24か国
男女比率: 8:2
卒業後に取得できる学位: London Business Schoolからフルタイムと全く同じMaster of Business Administrationの学位が授与されます。
学費: ロンドンキャンパスは、£64,500。ドバイキャンパスは、US💲100,200となっています。学費には、授業料、授業で使うテキスト、International Assignmentの費用、ロンドンで行われる3回のCore Module時のホテル代等が含まれています。
受験に関して: オンラインシステムでアプライすると同時に、学部時代の卒業証書、成績、GMATスコア、TOEFLスコア、£160の支払等が必要です。Referenceは2通必要となっています。全ての書類を提出後、インタビューが卒業生、若しくはアドミッションオフィサーと行われます。アプリケーションプロセスは、6週間から8週間程度とのことです。

特徴: ヨーロッパではナンバーワンとも評されるLondon Business School。このEMBAプログラムでは、働きながらワールドクラスのMBAの学位を取得できるとあって非常に注目度の高いプログラム。日本から通うとなると、ブロックウィークで授業が行われるドバイキャンパスが現実的だろう。ロンドンに住んでいる方、駐在中の方にはロンドンキャンパスへのコミットメントが隔週の金土となるため、比較的通いやすいのではないだろうか。最初の1年目は、ロンドン、ドバイ両キャンパスともCoreプログラムということで、それぞれのキャンパスに通う必要があるが、2年目からはElectiveとなり、ロンドンビジネススクールがジョイント等で提供するプログラムの授業を受け単位を取得することも可能。例えば、日本から通っている方なら、EMBA Global ASIAの授業を選択すれば香港で授業を受けることも可能であり通学時間と費用がセーブできる。このようにElectiveでは、忙しいエグゼクティブのニーズを満たしつつ現実的に通えるようなプログラム構成となっている。FTランキングでは、25位とジョイントプログラムよりは比較的下の方にあるが、どちらかというとこのプログラムに関しては、フルタイムと全く同じ学位が取得できることからLondon Business Schoolのフルタイムランキングを参考にすべきだろう。ちなみに、2015年FTのフルタイムランキングではWhartonやStanfordを抑えて2位となっている。


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ジモモ 香港

EMBA紹介⑩ Nanyang EMBA

Nanyang EMBA
(シンガポールの一流校、Nanyang Business SchoolがオファーするEMBAプログラム)

Nanyang.jpg

URL: http://www.nanyangemba.ntu.edu.sg/

プログラム開始時期: 1月
期間: 12か月間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: 約3ヶ月に1回(2週間)対面での授業。
キャンパス: Nanyang Technological Universityのシンガポールキャンパスで主な授業が行われるが、トラックによっては、WhartonやUC Berkeleyなどに行く場合もある。
1クラスのサイズ: 約45人
学生の平均就業年数: 14年
学生の平均年齢: 39歳
在籍学生の国籍数: 約15か国
在籍学生の業界数: 約20 (年によって異なるようだが、2015年のデータでは金融業界が6/45と他プログラムに比べると少ない様子)
卒業後に取得できる学位: Nangyang Business SchoolからMBAの学位が授与されます。
学費: SGD90,000と7%のTax(2015年Intake)となっているが、それぞれのトラックによって少しずつ異なる。学費に含まれるのは、12か月間の授業料、授業に必要なテキスト、食費など。授業に参加するための交通費、現地での滞在費等は学費に含まれません。
受験に関して: まずは、学校のAdmissionオフィサーとの連絡から始まりプログラムへのフィットを確認します。その後、経歴等が相応しいと判断された場合、オンラインで2通のエッセイを提出、そのほかに、CV、2通のレファレンスレター、学部の卒業証書、成績、資格証明書(何か資格を持っている場合)、パスポート写真等を提出します。全ての書類を提出し、1次審査に合格となった方からインタビューが行われます。

特徴: 2014年度FTランキングで8位にランクイン(単独プログラムの中では、なんと3位!アジアのスクールの中では勿論1位)、シンガポールではナンバーワンのNanyang Business Schoolが提供しているEMBAプログラム。通常、EMBAとなるとGeneral Managementのプログラムしか提供しないところが多いが、Nanyangの他のEMBAと違うところは、5つのユニークなトラックが用意されており、自分のニーズにあった学びを受けることができるところだろう。Aviation & Air Transport、Shipping Management、そしてHospitality Managementなどのトラックはシンガポールならではだろう。EMBAプログラムの中では珍しく、Scholarshipも提供されており条件を満たしていれば、エッセイを提出し学校が認めれば学費の一部を得ることができる。プログラムは最短1年間で終了可能だが、忙しいエグゼクティブのために30か月間まで在籍が可能。シンガポールをベースにビジネスを展開したい、アジアでの一流のネットワークを広めたいという方にはまさに最高のプログラム。

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EMBA紹介⑨ IMD Executive MBA

IMD Executive MBA
(スイスのトップスクールであるIMDが単体で運営しているエグゼクティブMBAプログラム)

fees.jpg

URL: http://www.imd.org/executive-mba/description-dates-fees/

プログラム開始時期: 6月か11月
期間: 15か月間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: 約2-5ヶ月に1回(1週間)対面での授業。対面での授業は合計9週間程。その他、50週間はオンラインでの授業
キャンパス: IMDがあるスイスのローザンヌの他にアメリカのシリコンバレー、インドのムンバイ、中国の深圳などでも授業が行われる。
1クラスのサイズ: 約45-60人
学生の平均就業年数: 15年
学生の平均年齢: 40歳
在籍学生の国籍数: 21
男女比率: 8:2
卒業後に取得できる学位: IMDからMaster of Business Administrationが授与されます。
学費: CHF 105,000(2015年Intake)学費に含まれるのは、15か月間の全てのステージの授業料、授業に必要なテキスト、ランチ代など。授業に参加するための交通費、現地での滞在費等は学費に含まれません。
受験に関して:アプリケーションレターの他に必要なのは、現在の勤務先からのスポンサーレター、2通のレファレンスレター、学部の卒業証明書と成績などです。アプリケーションにはCHF200が必要です。全ての書類を提出後、インタビューがオンキャンパス、若しくはオンラインで行われます。(インタビューがない場合もありますが、学校はキャンパスビジットを強く勧めています)

特徴: 日本でも非常に知名度の高いスイスのトップビジネススクール、IMDがオファーするEMBAプログラム。EMBAプログラムがスタートする前にFoundation for Business Leadershipという20日間のコースをIMDのキャンパスにて受講し、5週間のAdvanced Management Conceptsの授業をオンラインで受講する必要がある。その後は、Mastery Stageとしてオンラインとオフライン、そしてDiscovery Expeditionという海外での授業3回があり、計15か月間でフルタイムと全く同じIMDのMBAの学位を取得することができる。プログラム15か月間のうち、対面での授業は9週間となっているため、日本からでも通うことが可能。IMDのEMBAプログラムの一番の特徴は、このDiscovery Expeditionという各国で行われるセッションだろう。毎年行く地域は変わっているようだが、これまでにブラジル、インド、中国、の他にアメリカのシリコンバレーなどで
行われている。ヨーロッパのプログラムらしく、参加者の平均年齢も比較的高めでエグゼクティブMBAプログラムという名に相応しい、トップマネージメント人材とのネットワーキングができるプログラム。昨年度のFTランキングでは15位、Economistランキングでは10位とランキングも常に上位にランクされている。


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